VBでMMXを使用
説明:
http://members.tripod.com/~masapico/vbmmxlib.zipにあるサンプルは、VBからMMXを使用する例を示したサンプルである。プロジェクト内のCMMXPackageというクラスがMMXインストラクションセットを表しており、このクラスが持つCMMXCommands型のプロパティに対してメソッドを発行することにより内部の命令スタックに命令が追加されていき、Playメソッドによって命令スタック上のすべての命令が実行される。
なお、サンプルで使用しているCFullColorPictureクラスは24bitカラーのDIBSectionを管理するためのクラスであり、ビットマップデータに対する直接のアクセスを行なったり、DIBSectionをピクチャオブジェクトとして扱うために使用している。
実行方法:
実行前に、アプリケーションの実行時ディレクトリにtest1.bmp及びtest2.bmpというビットマップファイルを用意しておくこと。
実行例を以下に示す。
(original text:2000/02/24 更新)
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