StrFromTimeInterval 時間を表す数値を文字列に変換

Cの宣言:

int StrFromTimeInverval(
	LPSTR Buf,
	UINT BufSize,
	DWORD MSec,
	int Digits);

説明:

MSecで表されたミリ秒単位の時間を文字列に変換する。

変換結果の文字列は、“XX時間YY分ZZ秒”といった形式になる。

Digitsには、変換結果の文字列の有効桁数を指定する。例えば結果が得られる場合にDigitsに3を指定したならば、得られる結果は実際には“XX時間Y0分”となる(XXが二桁、Yが一桁で合計三桁)。

引数の意味は以下の通り。
Buf 変換結果の文字列。
BufSize Bufのサイズ。
MSec 変換元の時間をミリ秒で表した数値。
Digits 変換結果の友好桁数を何桁にするかを指定する値。

戻り値は、Bufの文字列長である。

Cのサンプル:

StrFromTimeIntervalを使用して、時間を表す数値を、いろいろな有効桁数で文字列に変換する。
void TestStrFromTimeInterval(void)
{
	char buf[1000];
	int i;
	int q;

	for(i=0; i<=7; i++) {
		q = StrFromTimeInterval(buf, 1000, 2345678901, i);
		printf("%s\n", buf);
	}
}

(original text:1999/07/08 更新)

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