PathSetDlgItemPath 縮めた形式のパスをコントロールに表示

Cの宣言:

BOOL PathSetDlgItemPath(
	HWND hDlg,
	int Id,
	LPCSTR Path);

VBの宣言:

Declare Function PathSetDlgItemPath Lib "shlwapi" Alias "PathSetDlgItemPathA" ( _
	ByVal hWnd As Long, 
	ByVal Id As Long, 
	ByVal s As String) As Long

説明:

hDlgで指定されたウィンドウ中のIdで指定されたコントロールに、Pathで指定されたパスを表示範囲に収まるように縮めた形式で表示する。

引数の意味は以下の通り。
hDlg ウィンドウのハンドル。
Id コントロールのID。
Path 表示するパス。

戻り値は、関数の実行に成功したか否かを表す真偽値である。

VBのサンプル:

"c:\windows\system32\kernel32.dll"というパスを、テキストボックスのText1に表示する。この際、テキストボックスの大きさに応じて"c:\win...\kernel32.dll"などとパスを縮めて表示する。
Private Sub Command1_Click()
	Dim Path As String
	Dim ID As Long

	Path = "c:\windows\system32\kernel32.dll"
	ID = GetDlgCtrlID(Text1.hWnd)

	PathSetDlgItemPath Me.hWnd, ID, Path
End Sub

(original text:1999/08/05 更新)

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