PathIsRelative パスが相対パスかどうかを判定

Cの宣言:

BOOL PathIsRelative(LPCTSTR Path);

説明:

Pathで指定したパスが相対パスかどうかを判定する。

引数の意味は以下の通り。
Path 判定するパス。

戻り値は、Pathが相対パスかどうかを表す真偽値である。

Cのサンプル:

"..\\system32\\kernel32.dll"というパスが、絶対パス指定の形式であるか、総体パス指定の形式であるかを判定し、結果を表示する。また同様に、"c:\windows\system32\kernel32.dll"というパスが絶対パスかどうかを判定する。
void TestPathIsRelative(void)
{
	char *Path1 = "..\\system32\\kernel32.dll";
	char *Path2 = "c:\\windows\\system32\\kernel32.dll";

	if(PathIsRelative(Path1)) printf("'%s'は相対パスである。\n", Path1);
	else printf("'%s'は絶対パスである。\n", Path1);

	if(PathIsRelative(Path2)) printf("'%s'は相対パスである。\n", Path2);
	else printf("'%s'は絶対パスである。\n", Path2);
}

(original text:1999/08/05 更新)

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