PathCommonPrefix 二つのパスで共通しているプレフィックスを取得

Cの宣言:

int PathCommonPrefix(
	LPCTSTR s1,
	LPCTSTR s2,
	LPTSTR SharedPath);

説明:

二つのパスの内、共通しているプレフィックスを求め、SharedPathに返す。

引数の意味は以下の通り。
s1 元となるパス。
s2 元となるパス。
SharedPath 求めた共通のプレフィックス。

戻り値は、SharedPathに出力した文字数(終端のNULLを含まない)である。関数の実行に失敗した場合、0が返される。

Cのサンプル:

PathCommonPrefixを使用して、"c:..\doc\tmp.txt"と"c:..\doc\tmp.bak"の二つのパスの内、共通しているプレフィックスを求め、結果を表示する。
void TestPathCommonPrefix(void)
{
	char *s1 ="c:..\\doc\\tmp.txt";
	char *s2 = "c:..\\doc\\tmp.bak";
	char SharedPath[100];

	PathCommonPrefix(s1, s2, SharedPath);
	printf("'%s'と'%s'で共通している部分は'%s'\n", s1, s2, SharedPath);
}

(original text:1999/07/29 更新)

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