PathBuildRoot ルートパス名の作成

Cの宣言:

LPTSTR PathBuildRoot(
	LPTSTR RootPath,
	int Drive);

説明:

Driveで指定したドライブのルートパス名を作成し、RootPathに返す。

引数の意味は以下の通り。
RootPath 作成結果のルートパス。
Drive ルートパスを作成するドライブ。0がドライブaを表し、25がドライブzを表す。

戻り値は、作成したパス名へのポインタである。関数の実行に失敗した場合、NULLが返される。

Cのサンプル:

PathBuildRootを使用して、ドライブcのルートパス名を取得する。
void TestPathBuildRoot(void)
{
	char s[100];
	char drive = 'c';

	PathBuildRoot(s, drive - 'a');
	printf("ドライブ%cのルートパスは'%s'\n", drive, s);
}

(original text:1999/06/09 更新)

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