OpenBackupEventLog イベントログのバックアップファイルのオープン

Cの宣言:

HANDLE OpenBackupEventLog(
	LPCTSTR ServerName,
	LPCTSTR FileName);

説明:

BackupEventLogで作成したイベントログのバックアップファイルをオープンする。

本関数はNTで使用可能。

引数の意味は以下の通り。
ServerName バックアップファイルのあるサーバのUNC名。NULLを指定可能。
FileName オープンするバックアップファイルの名前。このファイル名にサーバ名を含めた場合、ServerNameはNULLでなければならない。

戻り値は、オープンしたバックアップファイルのハンドルである。関数の実行に失敗した場合、NULLが返される。

Cのサンプル:

"backup.evt"というバックアップされたイベントログファイル中のレコードの数を取得し、表示する。
/* イベントログのバックアップファイルにあるイベントの数を表示 */
void DispBackupEventLogNum(void)
{
	HANDLE hEventLog;
	DWORD RecordNum;

	/* バックアップログのオープン */
	hEventLog = OpenBackupEventLog(NULL, "backup.evt"); 

	/* ログにあるイベントの数を表示 */
	GetNumberOfEventLogRecords(hEventLog, &RecordNum);
	printf("バックアップログ中のイベントの数は%d個.\n", RecordNum);

	/* バックアップログのクローズ */
	CloseEventLog(hEventLog);
}
(original text:2000/01/14 更新)

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