InternetCombineUrl URLの結合

Cの宣言:

BOOL InternetCombineUrl(
	IN LPCTSTR BaseUrl,
	IN LPCTSTR RelativeUrl,
	OUT LPTSTR DestUrl,
	IN OUT LPDWORD DestUrlSize,
	IN DWORD Flags);

説明:

BaseUrlで指定されたURLと、BaseUrlに対する相対指定のURLであるRelativeUrlを組み合わせて、RelativeUrlが指定するURLの絶対指定のURLを作成し、DestUrlに返す。

引数の意味は以下の通り。
BaseUrl 元となるURL
RelativeUrl 組み合わせる相対指定のURL。
DestUrl 変換結果のURL。
DestUrlSize DestUrlのサイズ。関数の実行後、実際に設定されたデータのサイズまたは必要なサイズが返される。
Flags 変換方法。指定可能な値についてはInternetCanonicalizeUrlを参照。

戻り値は、関数の実行に成功したか否かを表す真偽値である。

Cのサンプル:

InternetCombineUrlを使用することにより、絶対パスと相対パスを組み合わせて新しいURLを作る。
void CombineUrl()
{
	char DestUrl[1000];
	DWORD DestUrlSize = 1000;

	InternetCombineUrl(
		"http://www.cool.ne.jp/masapico/samples/",
		"../bbs/bbs1.html",
		DestUrl,
		&DestUrlSize,
		0);

	printf("%s\n", DestUrl);
}

(original text:1999/03/19 更新)

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