GetMetaFile Windowsメタファイルのオープン

Cの宣言:

HMETAFILE GetMetaFile(LPCTSTR FileName);

VBの宣言:

Declare Function GetMetaFile Lib "gdi32" Alias "GetMetaFileA" (ByVal FileName As String) As Long

説明:

Windowsメタファイルをオープンする。

引数の意味は以下の通り。
FileName オープンするWindowsメタファイルのファイル名。

戻り値は、オープンしたWindowsメタファイルのハンドルである。関数の実行に失敗した場合、NULLが返される。

VBのサンプル:

Windowsメタファイル"c:\pic\test.wmf"を描画する。
'Windowsメタファイルの描画
Private Sub Command1_Click()

    Dim hWmf As Long 'Windowsメタファイルのハンドル
    
    'Windowsメタファイルのオープン
    hWmf = GetMetaFile("c:\pic\test.wmf")

    'Windowsメタファイルの描画
    PlayMetaFile Picture1.hDC, hWmf
    
    'Windowsメタファイルのクローズ
    DeleteMetaFile hWmf

End Sub

(original text:2000/01/27 更新)

本ドキュメントの内容は保証しません。本ドキュメントによって生じた結果について、一切の責任を負いません。