BOOL CreateHardLink( LPCTSTR LinkName, LPCTSTR SourceName, LPSECURITY_ATTRIBUTES Security);
この関数はNT5.0以降で使用可能である。それ以外の場合は、BackupWriteを使用する。
引数の意味は次の通り。
| LinkName | 作成するハードリンクの名前 |
| SourceName | リンク元のファイルまたはディレクトリの名前 |
| Security | セキュリティ属性。NULLの場合、デフォルトのセキュリティ属性が使用される |
関数の実行に成功した場合、TRUEが返される。失敗した場合、FALSEが返される。
void DoHardLink()
{
CreateHardLink("c:\\aaa.txt", "c:\\bbb.txt", NULL);
}