BOOL ClearEventLog( HANDLE hEventLog, LPCTSTR BackupFileName);
本関数はNTで使用可能。
BackupFileNameを指定した場合、クリアの前に指定したファイル名でバックアップファイルを作成する。
本関数を実行するにはクリアするイベントログに対して一定のアクセス権が必要となる。
本関数実行後、クリアされたイベントログを参照するハンドルは読み込みに使用できなくなる。
引数の意味は以下の通り。
| hEventLog | クリアするイベントログのハンドル。OpenEventLogで取得したハンドルでなければならない。 |
| BackupFileName | バックアップ先のファイルの名前。NULLを指定可能。 |
戻り値は、関数の実行に成功したか否かを表す真偽値である。
/* イベントログのクリア */
void ClearLog(void)
{
HANDLE hEventLog;
BOOL bResult;
/* イベントログのオープン */
hEventLog = OpenEventLog(NULL, "Application");
/* ログのクリア */
bResult = ClearEventLog(hEventLog, NULL);
if(!bResult) printf("error(%d).\n", GetLastError());
/* イベントログのクローズ */
CloseEventLog(hEventLog);
}